2010年2月5日金曜日

日本コンクリート製品フォーラム2010(JPCF2010)の概要決定

日本コンクリート製品フォーラム2010(JPCF2010)の概要が決定しました。

チラシ(暫定版)は ここ をクリックしてください。

開催日:2010年5月26日(水)~28日(金)
会 場:グランドプリンスホテル新高輪 桜花/国際館パミール 北辰・慶雲・紅玉 (品川駅から徒歩5分、TEL.03-3442 -1111)
参加費:3-Day Passport 前売5,000円、当日 7,000円 ※27日のグランド・レセプション(懇親会)以外の食費は含んでいません。
主 催:日本コンクリート製品フォーラム実行委員会 TEL/FAX.03-3438-8700 E-Mail: jpcj.info@gmail.com

テーマ:コンクリート製品に未来はあるか? ~ジャンボリーからフォーラムへ、Next Stage フェーズ2~

<プログラム>

・5/26(水) 午後

 コンクリート製品協同組合対象のセミナー
 全国コンクリート製品協同組合理事長サミット
 前夜祭

・5/27(木) 終日

 パネルディスカッション「コンクリート製品に未来はあるか」
 セミナー① 世界のコンクリート製品(建築・土木)のトレンド/CPI編集長Gerhard Kloeckner 氏
 セミナー② これからの日本の国土交通行政/衆議院国土交通委員会委員長 川内博史 氏(打診中)
 基調講演 今、社会基盤整備はどうあるべきか/(社)コンクリート工学協会会長 阪田憲次 氏
 グランド・レセプション(懇親会)
 ※協賛企業の展示とプレゼンテーションを同時開催します。

・5/28(金) 午前

 国内外のコンクリート製品関連技術発表会

<開催趣旨>

 公共工事の削減に伴って、そこに使われるPCa製品の需要減少を覚悟していた経営者は多いと思います。それに備えて、場所打ちのPCa化に取り組んだ会社もあれば、建築や民需分野へ進出した会社もあります。そういう努力にも関わらず、PCa製品の販売量は減少の一途をたどっています。実際、ここまで落ち込むと予想していた人は、そう多くはないのでしょう。
 業界団体の会議では、暗い話が横行し、「こんな時代に誰がした」という恨み節さえ聞こえてきそうです。「○○党が悪い」「政府の景気対策が悪い」「公共事業は必要だ」と、内輪でボヤいていてもどうにもならないことはわかっちゃいるけど、やめられない。この業界の悲しいサガなのかも知れません。
 「企業は環境適応業」「強者生存ではなく、適者生存」…ビジネスの原則として、昔から語られてきた言葉です。どの会社も、どの業界も市場という環境の中に存在しています。市場の変化という大きな流れは、そうそう簡単に変えられるものではありません。その市場の変化に適応していくことが、それぞれの会社が、そして業界が生き残る唯一の道ではないでしょうか。
 変えられないものに対してボヤいているヒマがあるなら、変えられることを変えていこうじゃないですか。PCa業界のこの現状は、長年、変えるべきことを変えてこなかったことの結果なのではないでしょうか。結果には必ず原因があります。その原因を自らの中に見つけない限り、状況は好転しないと私たちは考えています。
 コンクリート製品に未来はあるか? そして、その未来は誰が創るのか? どう創るのか? 去年開催した日本コンクリート製品ジャンボリー2009での出会いを発展させ、今年は日本コンクリート製品フォーラム2010として、みなさんとともにオールプレキャストの視点で未来を創造する情報交換と討論を行いたいと思います。今年は多数の学会・政界のみなさまを来賓としてお招きする予定です。協同組合の連帯を育むため、全国連合会構想を進展させる場として、全国コンクリート製品協同組合理事長サミットも開催します。また、海外から講師も招聘し、よりグローバルな視点で各社と業界の発展の道を探っていきたいと思っています。

<注意事項>

① 3-Day Passport(チケット)は前売5,000円、当日7,000円です。このPassportで3日間ご参加いただけます。
② FAX.で申し込みの後、代金を振込完了確認後、参加登録させていただきます。(振込料はご負担ください)
③ 26日の全国コンクリート製品協同組合理事長サミットと前夜祭は別途参加費(2010.2.4現在未定)が必要です。
④ 27日の昼食(ランチボックス)は事前申込2,000円です。申し込みされない場合は、各自でホテル内のレストランなどをご利用ください。
⑤ 宿泊は各自でご手配ください。楽天トラベルなどインターネット予約が割安です。
⑥ 入金後のご返金には応じかねますので、代理出席などの対処をお願いします。

<実行委員>

會澤 祥弘 會澤高圧コンクリート(株) 代表取締役
荒川 崇 ケイコン(株) 常務取締役
石川 利勝 (株)カンケン 代表取締役
大城 保一 (株)キョウリツ 専務取締役
大嶽 利彰 (株)丸治コンクリート工業所 代表取締役
大月 隆行 ランデス(株) 代表取締役
河田 浩喜 東洋工業(株) 代表取締役
北原 哲五郎 (株)タイガーマシン製作所 代表取締役
衣笠 仁浩 阪神工業(株) 代表取締役
黒澤 晴彦 (株)公共事業通信社 取締役
茂森 拓 (株)ヤマックス 専務取締役
高橋 武治 高橋カーテンウォール工業(株) 代表取締役
永井 義行 永井コンクリート工業(株) 代表取締役
永吉 哲郎 興建産業(株) 代表取締役
福田 康伴 (株)イズコン 専務取締役
本間 丈士 共和コンクリート工業(株) 代表取締役
前田 直之 前田製管(株) 代表取締役
町田 篤 マチダコーポレーション(株) 取締役副社長
村瀬 大一郎 昭和コンクリート工業(株) 常務取締役

2010年2月3日水曜日

宅地擁壁技術講習会のご紹介

 下記の通り、(社)全国宅地擁壁技術協会の主催で、宅地擁壁技術講習会が開催されます。今回の講習会は、例年通り国交省の担当官からのご講義をいただきますが、新たな試みとして、市民目線での宅地防災について、NPO法人地盤防災ネットワークの村田氏(岐阜大学客員教授)よりご講義いただきます。地盤防災ネットワークは、役所が出来ないこと、我々業界団体が出来ない市民の皆様へのサービス(セミナー、宅地地盤調査)を提供されているNPO法人です。市民社会という視点から防災を考えることも重要だと思います。

日時:平成22年 3月 4日(木) 10:30~16:20
場所:ホテルグランドヒル市ヶ谷 2階「白樺」
参加対象:地方公共団体、建設関係独立行政法人、建設コンサルタンツ協会会員、全国土木コンクリ-トブロック協会会員、全国宅地擁壁技術協会会員等
会費:10,000円(昼食代は含まれていません。)

主催:(社)全国宅地擁壁技術協会(TEL.03-5294-1481)
協賛:(社)建設コンサルタンツ協会、(社)全国土木コンクリ-トブロック協会
後援:国土交通省(予定)

講演:

・宅地耐震化推進事業について…国土交通省都市・地域整備局 都市・地域安全課 企画専門官 大坂 剛 氏
・建築基準法令について…国土交通省住宅局 建築指導課 構造係長 竹原 創平 氏
・住民主導の宅地耐震活動の促進事例について…NPO地盤防災ネットワーク(岐阜大学 客員教授) 村田 芳信 氏

2009年10月7日水曜日

JPCJ2009 決算報告

JPCJ2009にご参加、ご協賛、ご後援たまわり、ありがとうございました。実行委員一同、心より感謝申し上げます。
遅くなりましたが、本事業の決算がまとまりましたので、報告させていただきます。

2009年6月24日水曜日

『経営者・営業のための性能照査型設計法試案の目的・背景・今後』ならびに『コンクリート製品経営者・営業意見交換会』のご紹介


 (社)全国コンクリート製品協会企画委員会の主催で、下記の研修会ならびに意見交換会が開催されますので、ご紹介いたします。
 特定非営利活動法人 コンクリート製品JIS協議会主催の「性能照査型設計法試案概要説明会」については、同協議会より所属団体を経由して既にご案内されておりますが、それとは別に、経営者・営業職向けに、性能照査型設計法試案が作成された背景、目的などについて、國府首都大学東京名誉教授(全コン顧問)ご講演いただく場が設けられましたので、ご紹介いたします。
 仕様規定型から性能照査型の設計法への大変革期を迎えて、われわれコンクリート製品業界は、何をすべきなのかについて、ご指導いただく予定です。設計法試案のポイント、今後の業界の取組のあり方などをわかりやすく説明していただく予定とのことです。
 第二部においては講演内容を踏まえ、今後のコンクリート製品会社・業界がなすべきことについて意見交換会を行われます。
 全コンを含むJIS協議会12団体の経営者をはじめ、コンクリート製品業界の経営者・営業の方々が初めて集まる希少な機会ですので、今後の業界のあり方など自由な議論の場作りが出来れば…とのことです。

日時:2009年7月29日(水)14:00~
場所:東京国際フォーラム G701(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 03-5221-9000)
演題:『経営者・営業のための性能照査型設計法試案の目的・背景・今後』
講師:首都大学東京 名誉教授 國府 勝郎さん
参加費用:全コン会員および特定非営利活動法人 コンクリート製品JIS協議会構成団体加盟会社の方は5,000円、それ以外の方は7,000円
申込み方法:(社)全国コンクリート製品協会(03-5298-2011)にお問い合わせください。

<スケジュール>

14:00~14:15 開会あいさつ、主旨説明
14:15~15:15 講演『経営者・営業のための性能照査型設計法試案の目的・背景・今後』
15:15~15:30 質疑応答
15:30~15:45 休憩
15:45~17:30 意見交換会

※2009年7月22日まで、ただし、定員(100名)に達したら受付終了

『組合若手経営者研修・交流会』のご紹介

 全国コンクリート製品協会 関東支部青経会と東日本セメント製品工業組合 東友会の主催で以下の研修・交流会が開催されますので、ご紹介いたします。
 組合の若手経営者が集う場ですので、今後の業界のあり方など自由な議論が期待されています。主催団体の会員であるか否かは関係なく、どなたでもご参加いただけます。
 なお、会議終了後、懇親会も開催されますので、そちらにもご参加いただきたいとのことです。


講師 松沢 香 さん

日時:2009年7月28日(火) 13:30~
場所:情報オアシス神田 会議室 オアシス7(東京都千代田区神田須田町1-2-7)
   東京メトロ丸ノ内線淡路町・都営地下鉄新宿線小川町より徒歩0分
   (A2出口目の前、文房具屋(日乃出文具店)の2階)
   JR神田駅北口・東京メトロ銀座線神田駅より徒歩6分
   (淡路町交差点の神田駅寄りにある文房具屋の2階)

講演:「中小企業等協同組合法について」
講師:松澤 香さん(森・濱田松本法律事務所 弁護士、ニューヨーク州弁護士)
主催:全国コンクリート製品協会 関東支部青経会、東日本セメント製品工業組合 東友会
参加費用:5,000円(懇親会不参加の方は3,000円)
申込み方法:全国コンクリート製品協会 関東支部(TEL.03-3526-7305)へお問い合わせください。

<スケジュール>

 13:30~14:30 開会挨拶、自己紹介
 14:30~14:45 休憩
 14:45~15:45 講演「中小企業等協同組合法について」
 15:45~16:50 質疑応答、意見交換
 17:00~19:00 懇親会

2009年6月11日木曜日

JPCJパンフレットの訂正とお詫び

5月21日に開催した「2009日本コンクリート製品ジャンボーリー(JPCJ)」の会場で配布したパンフレットにおいて、裏面に記載した2つの研修会が、「あたかもJPCJ実行委員会が主催するような表現になっている」とのご指摘がありました。
誠に申し訳なく、以下の通り訂正し、お詫び申し上げます。


左側の<技術者向け>の主催は特定非営利活動法人 コンクリート製品JIS協議会、右側の<経営者・営業向け>の主催は社団法人 全国コンクリート製品協会です。
なお、当日のプレゼンテーションにおいては、ナレーションでその主催者を紹介しております。

2009年5月28日木曜日

JPCJ-2009の会場風景

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