2012年2月7日火曜日

JPCF2012の概要決定!!

日本コンクリート製品フォーラム2012(JPCF2012)の概要が決まりました。

 東日本大震災から1年を迎えようとしています。昨年のJPCFは当初予定していた5月に開催することができず、「がんばろう日本、がんばろうPCa」をテーマに9月に延期開催しました。
 PCa製品を通じて復旧・復興に貢献たいと願う我々の思いとは裏腹に、遅々として進まない復旧、具体的な方向性が見えてこない復興事業に苛立ちを感じている人は多いと思います。
 前回のJPCFでは、「東日本大震災からの復興」「ガレキ処理リサイクル材のPCa製品への利用」について有識者にご講演頂き、災害に強い国土づくりという観点から「列島強靱化論―日本復活5カ年計画」という壮大なビジョンを拝聴しました。また、リレートークではPCa業界の抱える課題と改善策を提示させていただきました。
 5月時点での復旧・復興の状況は未知数ですが、防災・減災の必要性についての国民の認識は日々高まってきています。防災・減災にプレキャスト製品を有効活用してもらうために、我々PCa業界の体制をどのように変えていけばよいのかについて、活発に意見を交わす場にしたいと思います。

開催日■2012年5月16日(水) 10時~20時30分
会  場■グランドプリンスホテル新高輪 飛天 (JR品川駅から徒歩5分 TEL.03-3442-1111)
参加費■10,000円 (当日精算)
協  賛■ただいま募集中
後  援■ただいま募集中
主  催■日本コンクリート製品フォーラム実行委員会
      TEL/FAX.03-3438-8700  E-Mail jpcf.info@gmail.com
テーマ■プレキャスト進化論
      講演「防災・減災とプレキャスト製品」
          藤井聡氏(京都大学大学院工学研究科教授)
      パトルロイヤル「プレキャスト製品が衰退する理由(わけ)」
          (ゲストスピーカー交渉中)

<PCaバトルロイヤル>

 ステージなし、パネラーなし、参加者全員に発言のチャンスがある大討論会。今までのパネルディスカッションやリレートークをさらに深めるための新しい手法に挑戦します。
 学識経験者、行政O.B.、ゼネコンO.B.、コンサルタントなど、業界外の専門家をゲスト・スピーカー(ただ今、交渉中)として招聘し、参加者相互の討論を通して、「プレキャスト製品が衰退する理由」を解明します。
 公共工事の減少以上に、プレキャスト製品の使用量が減っているという現実。この崖っぷち状態を直視して、その背景を解明し、必要な戦略とアクションにつなげていこうと思います。
 普段感じていること、業界に関するグチも大歓迎。「俺にも言わせろ!!」という論客の登場を期待しています。

==バトルロイヤルのテーマ==

① 場所打ちと比べ PCa が不利な積算体系
② PCa 活用による CO2 削減、性能照査型設計など PCa 業界共通の課題解決の遅れ
③ マテリアル間競争への対応の立ち遅れ
④ All PCa 組織の不在、既存組織の会計破綻
⑤ 業界としてのロビー活動の不在




















2011年8月25日木曜日

JPCF2011は事前申し込みなしでも参加できます。

JPCF2011まであと13日となりました。

「事前申し込みなしで、会場に行くと門前払いですか?」という質問がありました。
JPCF実行委員会がそんな冷たい仕打ちをするわけがありません。

9月6日(火)13時開催のJPCF2011は事前申し込みなしでも参加できます。
しかしながら、当日の会場準備の都合上、事前申し込みいただけるとたいへん助かります。

事前申し込みFAX.用紙はチラシ(←ここをクリック)の下方にあります。

2011年8月16日火曜日

ご後援ありがとうございます。

 前回のJPCFまでは多数の協賛企業さまに支えられて、事業を行いましたが、東日本大震災の被害にあわれた協賛会社が多いことから、今回は企業協賛を募らず、参加費と団体からの後援金で運営することにしています。参加費だけでは講師料などをまかなえないため、各種団体に幅広くご支援をお願いしています。
 詳しくは、団体後援募集要項をご覧ください。

 本日までに以下の団体からご後援頂いております。ご後援、ありがとうございます。

[5口 100,000円]

 社団法人 全国宅地擁壁技術協会、一般社団法人 全国コンクリート製品協会

[3口 60,000円]

 NPO法人 九州コンクリート製品協会、ノスキッド仕上げ研究会

[1口 20,000円]

 あんしんバリア工法研究会、SPC工業会、岡山県エココンクリート製品協同組合、サンKクリア工法研究会、滋賀県リサイクル製品利用促進協議会、全国コンクリート製品協会関西支部、全国ボックスウォール協会、鳥取県コンクリート製品協同組合、ハレーサルト工業会、東日本セメント製品工業組合、兵庫県コンクリート製品協同組合、マルチスライド工業会、三重県ピーシーエー協会、ロードプラス研究会、ロングU協会

2011年8月4日木曜日

特定非営利活動法人(申請準備中)日本コンクリート製品フォーラム 会員募集

 私たちは2009年に「日本コンクリート製品ジャンボリー2009」を、2010年に「日本コンクリート製品フォーラム2010」を開催し、今年、「日本コンクリート製品フォーラム2011」を開催しようとしています。「日本コンクリート製品フォーラム」は日本のPCa業界最大のイベントとなりましたが、運営主体である実行委員会は任意団体で、参加費と協賛金・後援金のみで運営、赤字は実行委員が負担するというとても脆弱な体質です。
 「中間支援組織として、コンクリート製品業界の交流を促進し、業界のレベルアップと発展をはかる」という大きなビジョンを掲げていますが、まだまだヨチヨチ歩きで、現在の活動が精いっぱいという状況です。交流を促進するリアルな場が「日本コンクリート製品フォーラム」、バーチャルな場が「JPCF.NET」と位置づけていますが、JPCF.NETの方は試験稼働段階のままです。
 イベントの運営には大きなお金が動いていますので、業界内の各種団体や企業、業界外の企業や行政からも信頼される組織体を作る必要があり、中間支援組織としてパワフルな活動を進めていくために、特定非営利活動法人の認証をめざすことになりました。実はJPCF2009が終わったころから、その必要性が議論されていましたが、準備が遅れておりました。ようやくその準備が整いましたので、2011年内の認証をめざして広く会員を募集することになりました。

 詳しくは、JPCF2011チラシの裏面(2ページ目)をご覧ください。

 個人・法人・団体のいずれの立場でも入会できますので、多数のご支援をお願いいたします。

 入会いただいた方には、JPCF2011オリジナル缶バッジをプレゼントします。

2011年8月2日火曜日

JPCF2011のイメージ・キャラクタ

JPCF2011のイメージ・キャラクタが決まりました。
名前は「コン狐」。商売繁盛の神様「お稲荷さん」の守護神であるキツネさんを「コン」クリートっぽくしたもので、東日本大震災からの復興を祈念しています。


デザインは全コンの「コン検」キャラである「ピース君」をデザインした山下真靖さん(丸治コンクリート)です。

2011年8月1日月曜日

JPCF2011 司会者決定!!


JPCF2011の司会者が決定しました。
元仙台放送のアナウンサーで、現在、フリーで活躍中の出射由佳(いでいゆか)さんです。
東京都出身、聖心女子大学文学部卒業の才媛で、仙台放送時代はめざましテレビの中継や情報番組で活躍。
現在はテレビ静岡でニュースやナレーションを担当。

JPCF2011ではオープニングから懇親交流会のエンディングまで、すべての司会進行を務めていただきます。

2011年7月25日月曜日

JPCF2011 参加申込のお願い

JPCF2011の参加費(10,000円)は当日お支払いいただくことになっていますが、参加人員を把握するため、参加申込にご協力ください。

チラシ(←ここをクリック)をダウンロードし、チラシの下部に申込用紙がありますので、それに記入してFAX.してください。