2011年5月11日水曜日

JPCF2011 延期開催日程決定!!

 JPCF2011は5月17~19日に開催する予定でしたが、東日本大震災ならびに福島原発事故の影響により、以下の日程に延期開催することになりました。

開催日:2011年9月6日(火)13時~21時
会 場:KKRホテル東京 東西線「竹橋駅」3b出口直結 TEL.03-3287-2921
参加費:10,000円
主 催:日本コンクリート製品フォーラム実行委員会
     TEL/FAX.03-3438-8700 E-Mail jpcf.info@gmail.com
後 援:被災された協賛会社も多いため、今回は企業協賛は募らず、参加費と団体からの後援金で運営します。ついては、各種団体に幅広くご支援をお願いします。

がんばろう日本。がんばろうPca (コンクリート製品)

 東日本大震災に被災された方々、福島原発事故の直接・間接の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
 3月11日を境に我々の住む日本の状況は大きく変化してしまいました。2万人を超える死者・行方不明者を出した地震と大津波、いまだにどのように処理されるのかわからない福島原発。この未曽有の大災害・大事故からの復旧・復興がどのように進むのか、また我々PCa業界はそれに対してどのような貢献ができるのか、様々な観点から情報を収集し、意見を交わす場を設けます。またも被災されたPCa製品企業のみなさまを激励する場も設けたいと思っています。
 詳しい内容は未定ですが、復旧・復興に関連する講演やリレートーク、被災地域の状況報告を中心にした研修会と懇親会で事業を構成する予定です。日程的にも規模的にも当初計画を大幅に縮小した形になりますが、こういう状況下だからこそ必要な情報と意見の交換にマトを絞り、充実したフォーラムにしたいと思っています。
 9月6日(火)、KKRホテル東京で、みなさまのお越しをお待ちしています。

2011年4月20日水曜日

PCa製品業界からの義援金 呼びかけ状況

現在までに、下記の団体から「義援金募集に賛同し、会員に呼び掛けます。」との報告をいただきました。ありがとうございます。

3月19日 岡山県コンクリート製品技術協会
3月19日 岡山県エココンクリート製品協同組合
3月23日 奈良県コンクリート製品協会
3月23日 和歌山県コンクリート製品協同組合
3月24日 滋賀県リサイクル製品利用推進協議会
3月29日 NEP工業会
4月6日  鳥取県コンクリート製品協同組合
4月6日  兵庫県コンクリート製品協会
4月12日 特定非営利活動法人 九州コンクリート製品協会
(4月20日 9:17現在)


2011年3月18日金曜日

東北地方太平洋沖地震・津波義援金募金の募集についてのお願い

Pca製品業界団体のみなさまへ

 このたびの東北地方太平洋沖地震・津波に被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方に心よりお悔やみを申し上げます。

 現在も余震が続き、福島第一原発の事故による放射能漏れの問題が生じるなど今回の震災の被害は甚大かつ広範囲に及んでいます。

私たちコンクリート製品業界は全国各地で業界団体が活動しており、これらの各団体が連携して義援金を贈ることで、被災された方々を激励する力を結集することができるのではないかと考えます。

つきましては貴団体に下記の要領でご協力賜わりたくお願い申し上げます。

(1) 貴団体の会員各位へ、PCa製品業界としての義援金の呼びかけをお願いします。会員各社向けの文案は ここ をクリックしてください。

(2) 呼びかけを行って頂ける団体は、「義援金募集に賛同し、会員に呼びかけます。○○協会(工業会など)」などの一文を添えて、下記までご連絡ください。日本コンクリート製品フォーラムのブログ等で、都度、報告させて頂きます。

(3) ご賛同いただいた各会員社から直接、指定口座に振込みをしていただきます。

  日本コンクリート製品フォーラム
FAX.03-3438-8700 E-Mail: jpcj.info@gmail.com

(4) 各社から寄せられた義援金は、すでに申し出があった海外のコンクリート製品業界からの義援金と合わせ、「PCa製品業界からの義援金」として日本赤十字社へ贈ります。

募金の一次締め切りは平成23428日です。

※この義援金は寄付金控除の対象になります。
※個人については、所得税法第78条第2項第1号、法人については、法人税法第37条第3項第1号の規定に基づく寄附金並びに、地方税法第37条の2第1項第1号及び第314条の7第1項第1号に規定する寄附金に該当します。
※法人については、全額損金扱いとなります。


<義援金振り込み先>

 振り込み手数料のロスを防ぐため、ご賛同いただける企業から直接、以下の口座にお振り込みください。なお、第一回の締め切りは4月28日(木)とさせていただきます。

  【PCa製品業界義援金窓口】
   三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店 普通預金 1025245
   社団法人 全国建築コンクリートブロック工業会

<義援金呼びかけの報告>

 上記の事項にご賛同いただき、呼びかけを行って頂ける団体は、「義援金募集に賛同し、会員に呼びかけます。○○協会(工業会など)」などの一文を添えて、下記までご連絡ください。日本コンクリート製品フォーラムのブログ等で、都度、報告させて頂きます。

日本コンクリート製品フォーラム
FAX.03-3438-8700、E-Mail: jpcj.info@gmail.com

[発起人]

社団法人 全国建築コンクリートブロック工業会
特定非営利活動法人 コンクリート製品JIS協議会
 社団法人 インターロッキングブロック舗装技術協会
 社団法人 コンクリートポール・パイル協会
 全国エクステリアコンクリート協会
 一般社団法人 全国ケーブルトラフ協会
 一般社団法人 全国コンクリート製品協会
 社団法人 全国土木コンクリートブロック協会
 全国ヒューム管協会
 全国ボックスカルバート協会
 日本コンクリート矢板工業会
 日本PCボックスカルバート製品協会
 PC管協
 社団法人 プレストレスト・コンクリート建設業協会
一般社団法人 全国コンクリート製品協会
社団法人 全国宅地擁壁技術協会
社団法人 インターロッキングブロック舗装技術協会
NEP工業会
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広報担当:日本コンクリート製品フォーラム


上記文書のダウンロード (← ここをクリック)

JPCF2011の延期について

 東北関東大震災でこのたびの地震で被災されたみなさま、その関係者のみなさま、謹んでお見舞いを申し上げます。 また、福島県の原発事故の影響や、それに伴う計画停電で生活に不便をきたしているみなさまにも、あわせてお見舞い申し上げます。
 PCa製品企業・協賛企業の東北関東地区の事業所の被災、原発事故処理の不安感、資材調達困難、電力不足等の状況を鑑み、5月17日~19日に開催する予定にしておりました「日本コンクリート製品フォーラム2011」(JPCF2011)は、8~9月に延期することになりました。実施内容については、復興の状況を見極めつつ、今後の実行委員会で再検討し、震災復興に関する情報交換と被災された地域のみなさまを激励する事業をめざしたいと思っています。概要が固まり次第、追って報告させて頂きます。
 つきまして、早々に協賛・後援の意思表示をいただきました企業・団体のみなさまには、事情をご理解賜り、あらためて実施する事業にご協力をお願いいたします。

2011年1月21日金曜日

JPCF2011 概要決定!!


日本コンクリート製品フォーラム2011(JPCF2011)の概要が決定しました。
チラシ(暫定版)は ここ をクリックしてください。

開催日:2011年5月17日(火)~19日(木)
会 場:グランドプリンスホテル新高輪 飛天ほか (品川駅から徒歩5分、TEL.03-3442-1111)

参加費:5,000円 ※一部有料オプションあり
主 催:日本コンクリート製品フォーラム実行委員会 TEL/FAX.03-3438-8700 E-Mail: jpcj.info@gmail.com

テーマ:[PCa2.0/Dry&Wet] コンクリート製品の未来を語ろう!!~PCa進化論~

<プログラム>

・5/17(火)

 ウェルカム・カーニバル(バドワイザー・カーニバル新橋店)で、The Concretes Japanのライブ・ディナー

・5/18(水) 終日

 分科会①②③④
 世界のPCa製品の最新情報/Gerhard Kloecner 氏
 [リレートーク] PCa業界の未来を語る
 特別講演 JASS10の改定と部材コンクリート強度
      /(社)日本コンクリート工学協会 会長 桝田佳寛 氏
 ※協賛企業の展示とプレゼンテーションを同時開催します。

・5/19(木) 午前

 現場見学バスツアー(3コースを計画中)

<開催趣旨>

 昨年のJPCF2010は「プレキャスト業界に未来はあるか?」をテーマに開催、未来があることを確信し、その未来はわれわれ自身の手で作っていくことを確認しました。
 業界をとりまく環境はますます厳しくなっていますが、PCa業界内連携が必要であるという認識は高まりつつあり、複数の団体のコラボレーションを試みた事業も生まれました。
 また、機能やカタチの差別化という業界内競争から、メンテナンス分野や新しい素材への取り組みなど、従来の業界の枠組みから外へ出ていこうとする動きも生まれてきました。
 従来型の製品開発や業界のあり方をPCa1.0と呼ぶなら、このような新しい動きをPca2.0と呼びたいと思います。その先にあるコンクリート製品と業界の未来をより具体的にイメージしてみたい、そんな思いがJPCF実行委員会の中で生まれてきました。PCa1.0→1.1→1.2という変化はバージョンのマイナーチェンジにすぎませんが、PCa2.0は新たなステージです。即脱/流し込み、土木/建築、公共/民間というような枠組みを超えたところに、われわれの未来があるのではないでしょうか。
 前回以上に斬新な情報を提供するため、4つの分科会、2つのセッションと特別講演を設け、協賛企業の展示にはより広いスペースを確保、より多くのプレゼンテーションの場を設けます。また、現場見学バスツアー(オプション)を用意し、日ごろ見ることができないPCa製品の活用事例を目の当たりにしたいと思います。
 実行委員一同、みなさまと飛天で再会できる日を楽しみにしています。

2010年12月24日金曜日

上海で日中交流会、中国コンクリート製品協会と

 JPCF(日本コンクリート製品フォーラム)は11月23日、中国上海市内で中国コンクリート・セメント製品協会(会長=徐永模氏)と日中コンクリート製品技術交流会を開催した。
 今回の交流会は、23日から26日まで上海新国際見本市会場で開催された国際建設機械専門見本市・バウマ2010上海の視察に合わせて企画されたもので、交流会には日本側から大月隆行団長(ランデス)をはじめ會澤祥弘氏(會澤高圧コンクリート)、前田直之氏(前田製缶)などJPCF実行委員に全国コンクリート製品協会関東支部青経会のメンバーを加えた15名が参加、また中国側からは中国コンクリート・セメント製品協会名誉会長の張樹凱氏や秘書長の孫芹先氏をはじめ、同協会の主要会員社など6名が参加した。
 開会にあたり挨拶した中国コンクリート・セメント製品協会の張名誉会長は「この会を通じて日本の同業者と知り合えることをとても嬉しく思っている。日本は高強度のコンクリートパイル製造技術に優れており、中国では98年に日本の優れたコンクリートパイル製造技術を導入して上海で製造を開始した経緯にある。日本の技術で製造したパイルが中国の建設事業に大きく貢献しているのは素晴らしいことだと思う。今日の機会を契機として今後の相互交流が図られることを期待しており、当協会を窓口に今後更に交流を深めて行きたい」と挨拶した。


 また大月団長は「張会長をはじめコンクリート製品についての日中交流の場を持てることを心より感謝する。日本ではコンクリート製品の耐久性や地球環境問題への対応が新たなテーマとして浮上している。こうしたテーマについて一緒に技術的な協力もしながらコンクリート製品の発展を図ることができたらと思っている。この交流会を通じて双方の友好関係が深まることを心から祈念している」と挨拶した。
 交流会は夕食を交えながら和やかな雰囲気の中で行なわれ、中国国内の建設市場やコンクリート製品需要の動向を中心に情報交換を行なった。(原稿協力:ブロック通信)

2010年8月25日水曜日

JPCF2010開催!!~コンクリート製品に未来はあるか?

 コンクリート製品フォーラム2010は昨年開催された日本コンクリート製品ジャンボリー2009を大幅にスケールアップ。全国コンクリート製品協同組合理事長サミットにおける連合会構想、そして世界のコンクリート製品業界の潮流あるいは日本の国土交通行政の行方をテーマにしたセミナー、さらにはパネルディスカッションや基調講演、新製品・新技術発表会などの企画を通じ、フォーラム参加者ひとりひとりが「コンクリート製品に未来はあるか」について自問自答する場となった。
 恐らくグランドレセプションに集ったおよそ千人の目には、うっすらとかも知れないが確実にコンクリート製品の未来が映ったのではないか。その「未来」をより明確なものにするために、既にJPCF2011が始動を開始した。

 5月26日から28日の3日間にわたり、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールをメイン会場に日本コンクリート製品フォーラム2010(JPCF2010)が開催された。
 フォーラム初日に開催された全国コンクリート製品協同組合理事長サミットでは、出席者全員により全国コンクリート製品協同組合連合会の設立に向けた基本合意がなされた。2日目はフォーラムのメインテーマ「コンクリート製品に未来はあるか」についてパネルディスカッションが行なわれたのに続き、日本コンクリート工学協会会長(当時、現土木学会会長)で岡山大学名誉教授の阪田憲次氏、CPI(Concrete Plant International)編集長の ゲアハルト・クロックナー氏(Gerhard Kloeckner)、衆議院議員で国土交通委員会委員長の川内博史氏という豪華な顔ぶれで講演やセミナーが行なわれた。最終日の新製品・新技術発表会も立見が出るほどの人気で、国内外の最新技術に対する感心の高さを強く印象付けた。


「市場の変化という大きな流れは、そう簡単に変えられるものではない。変えられないものに対してボヤいている暇があるなら、変えられることを変えて行こうじゃないか。業界の現状は長年変えるべきことを変えてこなかったことの結果だ。結果には必ず原因があり、その原因を見つけない限り状況は好転しない。市場の変化に適応していくことが各企業そして業界が生き残る唯一の道ではないか。去年の日本コンクリート製品ジャンボリー2009は懇親の場でしかなかったが、今年は皆で情報交換と討論を行ないオールプレキャストの視点で未来を考え創造する場にしたい」。
 こんな発想から企画された今年のコンクリート製品フォーラム2010。来場者は延べ千人を越える盛況ぶりで、特に2日目に行なわれたセミナーや講演では当初用意した300席が満席となり急遽100席以上増設して対応するするほどの人気となった。またスポンサー企業による展示コーナーではパネル展示の他、会場内に設けられた2つのプレゼンテーションルームで新製品や主力商品のプレゼンテーションが行なわれ、こちらも立見が出るほどの盛況ぶりだった。
 3日目の新製品・新技術発表会でも出足は衰えず、会場に入りきれない人のために発表会の途中でレイアウトを変えて椅子を増設したほど。
 コンクリート製品に未来はあるか? そして、その未来は誰が創るのか? どう創るのか?というコンクリート製品業界共通の課題、そして国内外のコンクリート製品技術に対する感心の高さを印象付ける形となった。
 2日目の夜にはグランドレセプションが催され、開会にあたり挨拶した実行委員の大月隆行氏が「協賛社・後援団体・来賓をはじめ、呼びかけ人・各企業からのサポーターの協力無しにはフォーラムの開催は有り得なかった」と謝辞を述べた上で「私たちの業界は非常に厳しい経営環境の中で日々の業務に取り組み、各地域で奔走している。我々は社会基盤を整備し、安全安心な社会基盤を維持していく責任を課されている。その使命をしっかり受け止めて厳しい中ではあるが、自助共助の精神で共に学んで新しい未来を開拓して行きたい。そして持続可能な社会の実現に貢献して行きたい。共にこの場を活かし、お互いの信頼関係を確認して力を合わせて前進して行こうではないか」とフォーラムに集った仲間に呼びかけた。
 来賓では岡山大学名誉教授の阪田憲次氏、経済産業政務官衆議院議員近藤洋介氏、首都大学東京名誉教授の國府勝郎氏が挨拶した。


 このうち阪田氏はフォーラムの成功を祝した上で、日本のプレキャスト化率が欧米に比べ大きく見劣りしている現状について「いろいろな理由があると思うが、業界がオールジャパンとしてまとまる体制が未だできていないことが大きいのではないか。今回のフォーラムでこれだけのことをやるエネルギーがあるのであれば、是非この機会に皆さんが結束して頑張って欲しい。基調講演で話した通り社会基盤整備を巡る環境は非常に厳しいが、コンクリート製品自体が持つ可能性はまだ十分にあるという気がする。そういうことを強く認識して、各企業単独では無く全国的な規模でまとまり協力してコンクリート製品の特質・特長を活かすような取組みをお願いしたい。本日、会場には多くの大学の先生方が見えているが、そういうことに関しては協力するにやぶさかでないと思う。こういう厳しい時代だからこそ我々は希望を持って頑張りたい」と述べ、業界の結束がプレキャスト化率の向上につながるとの見方を示した。
 さらに近藤氏は「これだけ多くの人々が様々な壁を乗り越えて一堂に会し、業界の課題や将来の夢を語り合うのは素晴らしいことだ。フォーラムを通じて様々な知恵と力が発揮されることを期待する」とフォーラムの成果を称えると共に「鉄であれ化学製品であれコンクリートであれ基礎素材産業は日本の土台であることは間違いない。とりわけコンクリートは長期にわたり使用される素材で、長く使われているがゆえに大変なノウハウの蓄積があるのではないか。経済産業省も国土交通省もこれからは原発・鉄道・水ビジネスなどをシステムとして世界に売り込んで行こうとしているが、日本のコンクリート製品の技術力無くしてこのようなインフラの輸出は実現できない。皆さんの高い技術力をどんどん世界に売ってもらいたいし、国もサポートを行なっていきたい」と述べ、インフラの輸出と並行してコンクリート製品業界が海外に販路を拡大することに期待感を示した。また国内政策では「スマートグリッドという電力需給を自動調整する機能を持ったスマートエネルギーな環境配慮型の新しい街づくりを日本全国で進めたい。コンクリート製品業界を挙げた協力をお願いしたい」と述べた。

 また國府氏は「昨年は辛口の講評をしたが、今年は皆さんの努力により協同組合連合会や業界の未来、世界のコンクリート製品の動向、これからの日本のコンクリート製品業界展望など、昨年のジャンボリーに比べると格段の進歩で参加者も千人と倍増した。フォーラムにこれだけの人が集まったのだから、「未来」はあるに決まっている。元気のある日本を創造し高齢化社会を支えるのはプレキャスト業界であるということを心に命じて欲しい」と業界にエールを送って挨拶を結んだ。
 グランドレセプションでは今回のフォーラムに向けて新たに結成されたザ・コンクリーツ・ジャパンがデビューを飾り、息の合った演奏で会場を盛り上げた。(原稿協力:ブロック通信)