2010年4月25日日曜日

BAUMAでMr.Kloecknerにご挨拶


4/24、ミュンヘンで開催中の世界的規模の建設資材・製造機械・建設車両見本市「BAUMA2010」(4/19~25)に出展されているCPIブースを訪問し、JPCF2010の講師の一人であるMr.Kloeckner(雑誌「CPI」編集長)に面会、ご挨拶してまいりました。

ご挨拶と言いましても、ドイツ語が話せるわけではないので、通訳さんにお願いして、「ご講演を楽しみにしています。どうかよろしくお願いします。」と伝えてもらいました。とても上機嫌で「日本に行くのを楽しみにしているよ」と、握手をしてくださいました。

Mr.Kloecknerの講演は5/27(木)13:10~15:10、テーマは「世界のコンクリート製品(建築・土木)のトレンド」です。お楽しみに!!

2010年4月8日木曜日

フライヤー(暫定版)を更新しました。

参加登録、呼びかけ人ご承諾、ご協賛、ご後援ありがとうございます。
フライヤー(暫定版)に最新の情報を盛り込みました。ぜひご覧ください。
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2010年4月2日金曜日

ご後援ありがとうございます。

3月31日現在、下記の団体より、ご後援いただいております。JPCFの趣旨をご理解賜り、厚くお礼申し上げます。

・NEP工業会 *****
・YACS工業会 ***
・NPO法人 九州コンクリート製品協会 ***
・全国ボックスウォール協会 **
・岡山県エココンクリート製品協同組合 **
・ロードプラス研究会 **
・沖縄県コンクリート二次製品協同組合 *
・レコサール工業会 *
・鳥取県コンクリート製品協同組合 *
・ロングU協会 *
・全国FK式ハンドホール工業会 *
・セーフティロード工業会 *
・愛媛県コンクリート製品協会 *
・SPC工業会 *
・鹿児島県コンクリート製品協同組合 *

(* 一つが一口10,000円)

2010年3月11日木曜日

JPCF.NETのご案内

 日本コンクリート製品フォーラム(JPCF)では、コンクリート製品業界の各団体内で情報交換を活性化し、団体の枠を超えた情報交換を促進するためのバーチャルな場として、コンクリート製品業界の団体・個人が参加できるグループウェアを設置し、試験稼働を行っています。2010930日までを試用期間として、無料で提供しますので、ご活用ください。

・JPCF.NETはごく一般的なグループウェアです。

・JPCF.NETに参加すれば、各団体ごとにグループウェアをもつ必要がなくなります。運用管理の負担軽減、運用費用の低減が可能です。

・各団体ごとの掲示板・ファイル管理(共有フォルダ)、オールプレキャストの掲示板、団体の枠を超えて参加できるJPCF.NET内メール、スケジュール、共通のアドレス帳などの機能があります。

・これらを活用することで、各団体内の情報が共有でき、団体内の情報交流が促進されます。また、団体の枠組みを超えた情報交流が促進され、コンクリート製品業界が活性化します。

詳しくは、JPCF.NETのご案内 をご覧ください。JPCF.NET利用申込書 もダウンロードできます。

各種団体の総会等、JPCF2010に相乗り開催

各種団体の総会をJPCF2010と相乗りで開催しませんか、と呼びかけていますが、
以下の団体の相乗り開催が内定しました。


趣旨をご理解賜り、ありがとうございます。

2010年3月5日金曜日

JPCF2010 協賛・後援・呼びかけ人 続々増殖中!!

JPCF2010の協賛・後援・呼びかけ人、連日、申し込み書が届いています。
ご支援、ご協力、ありがとうございます。感謝感激です。
みなさんのご期待に添えるよう、充実したイベントとなるよう準備を進めてまいります。

各種団体の総会をJPCF2010と相乗りで開催しませんか、と呼びかけていますが、
すでに2団体が決定、ほか2団体も調整中です。

「総会をまとめて開催したら合理的だし、合同懇親会ができれば交流も深まる」と10年以上前から出ていた話が、ようやく実現することになりました。
いろいろと調整すべきことはありますが、なにごとも「実現させる気でかかれば実現できる」ということを実感しています。

2010年3月4日木曜日

講習会「実例に見る、エコロジーコンクリート」のご紹介

 土木学会コンクリート委員会「コンクリート教育研究小委員会」(委員長:宇治公隆 首都大学東京教授)の主催で、コンクリートに関連する計画・設計・施工・維持管理・研究開発の業務に携わる技術者を対象に、資源の有効利用、環境保全の観点から取り組まれているコンクリート技術の最新情報・実例を提供し、将来のコンクリート構造物において如何に環境問題に取り組んでいくかを考える場となることを期待して、以下の講習会が開催されます。

 コンクリートは、今後も社会資本を形成するための主要材料の1つであると考えられますが、環境への配慮を目指す一方で、コンクリートおよびコンクリート構造物に要求される性能を確保するよう、材料、施工の両面からこれまで様々な取組みが行われてきています。

 本講習会では、環境負荷を抑制するために行われている資源の有効利用、すなわち、各種産業廃棄物などのコンクリート材料としての利用において、材料の品質はもとより、その材料を使用して施工した実際のコンクリート構造物を例に挙げながら、材料についての留意点、施工に関連する留意点を講義し、所要の性能を発揮するエコロジーなコンクリートの最新技術を紹介されます。

・主催 土木学会(担当:コンクリート委員会コンクリート教育研究小委員会)

・日 時:2010年3月17日(水)の13:00~17:00

・場 所:土木学会講堂(東京都新宿区四谷1丁目外堀公園内)

・定 員:120名(申込先着順)

・参加費:会員(法人会員も可)5,000円、非会員7,000円

・行事コード:92211/行事略称:コンク実務者教育講習会

・プログラム:

司会 大川裕(前BASFポゾリス(株))

13:00~13:10 開会(宇治公隆 首都大学東京) 

13:10~14:00 エコセメントの特徴と施工事例、施工上の留意点(田中敏嗣 太平洋セメント(株))

14:00~14:50 非鉄スラグ骨材の特徴と施工事例、施工上の留意点(栗栖一之 日本鉱業協会)

14:50~15:05 休憩

15:05~15:55 高炉スラグ系材料の特徴と施工事例、施工上の留意点(壇康弘 新日鐵高炉セメント(株))

15:55~16:45 中・低品質再生骨材の特徴と施工事例、施工上の留意点(松田敦夫 (株)奥村組)

16:45~16:55 閉会(渡辺博志 (独)土木研究所)

・問合せ先:土木学会研究事業課 担当:村木敏晴(TEL:03-3355-3559/FAX:03-3355-5278)

詳しくは、

http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m201002/08.shtml

をご覧ください。